恒例「干支の引継ぎ式」が行われました!
 
浪速の年の瀬を告げる通天閣恒例・干支の引継ぎ式が、12月27日(月)に行われました。

本物の動物が登場して、新旧の干支がバトンタッチをするのも今年で49回目。
申が2004年の反省をすれば、酉が2005年の抱負を語ります。
さて、2005年はどのような1年になるのでしょうか。
 
■12月27日は朝から良いお天気。
引継ぎ式にもってこいのお日和です。
    ■かわいい動物たちの出番をたくさんの報道陣が待ち構えます。
 
■まず登場したのは2004年の干支・申を代表して、りす猿のモモ。たくさんの人とカメラにびっくりです。     ■続いて登場したのは2005年の干支・酉を代表して、尾長鶏の土佐の花。2.7mもの長い尾羽をたらして、堂々たる登場です。
 
■見届け人である通天閣観光・最高顧問の大阪市議会議員・藤岡氏のご挨拶で、干支の引継ぎ式の始まりです。   ■立会人は天王寺動物園園長・園田氏と通天閣観光社長・西上氏。
 
■西上氏から園田氏へ旧年の干支・申のモモが、園田氏から西上氏へ新年の干支・酉の土佐の花が引き渡されます。   ■申「景気低迷のサルように努力しましたが、新潟県中越地震や、台風23号など自然災害で各地で大暴れしたことお詫びします。」
酉「幸福と繁栄をトリこみ、増税と災いはトリさげ、景気回復に向け大いに羽ばたきます。」 とお互いに口上を述べ、2004年の引継ぎ式も無事終了。
 
堂々・どっしりの土佐の花のように、落ち着いて穏やかな1年であると良いですね。

通天閣恒例干支の引継ぎ式も、今回で49回目。
第1回は昭和31年のこれまた申から酉への引継ぎでした。
これからも浪速の恒例行事のひとつとして、続けていきますのでよろしくお願いいたします。
 


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