通天閣ネオンの全面的なリニューアル工事に着工
 
 株式会社日立製作所(執行役社長:古川一夫/以下、日立)は、このたび、本年10月28日に開業50周年を迎える通天閣(大阪府大阪市浪速区)の歴史を共に祝うため、来る50周年記念の日に向けて、通天閣のネオンを全面的にリニューアルします。

 本リニューアル工事は、本年7月1日(土)の消灯後、10月20日(金)までの約4ヶ月間行い、10月27日(金)より、新たなネオンを点灯を開始する予定です。
 通天閣のネオンは、通天閣が再建された翌年の1957年7月より日立が掲出しており、現在のネオンは2001年10月にリニューアルしたものです。

 日立では1957年以降、5、6年のサイクルで通天閣のネオンをリニューアルしており、今回で11回目になります。
 今回のリニューアルでは、具体的に東西南北4面の広告文字や全ネオン管の更新、塔の縦横に走るネオンラインのデザインを一新し、 さらには東西の大時計のデザイン変更を行います。

 また、通天閣本体のシルエットをより幻想的に表現できるようにするため、全国の数多くの施設において照明デザインをてがけた実績を持つ、 有限会社ラフィーネ代表取締役である照明デザイナー岩橋庸夫氏のデザインを採用します。



通天閣は、50周年という節目を迎え、これからも「活気ある大阪の街」へ灯りを灯し続けます。


 


閉じる
Copyright(c)2001-2006 TSUTENKAKU KANKO CO.,LTD. All rights reserved.