新しい年の幸せを願う
恒例「干支の引き継ぎ式」が行われました!
 
浪速の年の瀬を告げる名物行事・干支の引き継ぎ式が、12月27日(火)に行われました。

新旧の「干支」がバトンタッチする「干支」の引き継ぎは、今年の干支の(酉)と来年の干支の(戌)が対面します。本物の動物同志が、引き継ぎをするのは今年で50回目です。
バトンタッチの際、双方が世相をテーマに対談したとして、この一年の反省と来年の抱負を談話発表の形で語り合います。

さて、2006年はどのような1年になるのでしょうか。
 
■12月27日は朝から良いお天気。
引継ぎ式にもってこいのお日和です。
    ■かわいい動物たちの出番をたくさんの報道陣が待ち構えます。
 
■まず登場したのは2005年の干支・酉を代表して、尾長鶏の土佐の華(雄5才)。3mもの長い尾羽をたらして、堂々たる登場です。     ■続いて登場したのは2006年の干支・戌を代表して、柴犬のアラレ(雌1才)。
 
■立会人は天王寺動物園園長・宮下氏と通天閣観光社長・西上氏。   ■干支の引継ぎ式の始まりです。
 
■酉「大きく羽ばたこうと願っておりましたが、JR福知山線の大惨事や耐震偽装事件など暗いニュースばかりで誠に申し訳けございません。」   ■景気回復、株式上昇に足並みそろえてワンダフルな年になりますよう意気ケン昂に頑張ります。」 とお互いに口上を述べ、
2005年の引継ぎ式も無事終了。
 
いつも元気で走りまわれるそんな1年であると良いですね。

通天閣恒例干支の引継ぎ式も、今回で50回目。
大阪府市民の幸福と繁栄を願う縁起行事として昭和31年からスタートしています。
ちなみに第1回目は申から酉への引継ぎでした。
これからも浪速の恒例行事のひとつとして、続けていきますのでよろしくお願いいたします。
 


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